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2009年矯正治療の傾向 [医院]

 京都市中京区 ももい矯正歯科クリニック 桃井です。2009年が始まりもうすぐ春ですが、今年の5月で「ももい矯正歯科クリニック」も開業2周年を迎えようとしています。
 開業当初は、成人患者様が割合として非常に多かった印象がありますが、現在ではお子様半分、成人半分といった感じとなって参りました。特に当院の位置する「御所南学区」の小中学生の患者様が増えてきたことは、地元の方達に医院を少し認知していただけるようになったんだなぁ、と非常に喜ばしく思い、御来院いただいた患者様やご紹介いただいた地域の歯科の先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
 ただ、お子様の矯正治療でも最近は「なるべく見えない装置で治療したい」とご希望される方が増えてきています。ももい矯正歯科クリニックでは、今年から永久歯が生えそろった状態のお子様であれば、成人でなくとも歯の裏側に矯正装置を付ける舌側矯正(リンガル矯正)を行う事が可能となりました。特に上は裏側から、下は表側からの「ハーフ・リンガル」で治療を行えば早い方ですと2〜3日で慣れていただくことができますので、学校生活にも支障が少なく矯正治療がスタートできます。もし、保護者様はお子様に矯正治療はさせたいが、お子様本人が「見えるには嫌・・・」とおっしゃっているようでしたら一度ご相談ください。お子様にも分かり易いようにご説明させていただきます。
 また、当院では成人の患者様でもお子様の患者様でも、「楽しく治療を受けていただく」事を目標に日々、治療をさせていただいております。いろいろお話をさせていただいたり、聞かせていただくことによって「治療中の気になること」や「治療の不安」など何でもお話しできる環境作りが出来るよう心がけております。当院で治療中の患者様も含めていつでも不安や疑問点をぶつけていただきますようによろしくお願いいたします。
 先日発売された「Leaf」に「ももい矯正歯科クリニック」を掲載していただきました。今回は舌側矯正を主に紹介していますが、従来の治療ももちろんきちんとさせていただいております。まだまだ、京都ではなじみの薄い舌側矯正(リンガル矯正)治療をより多くの患者様に知っていただき、様々な治療方法をご理解いただければと考え掲載いたしました。機会があればチェックしてみてください。
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