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日本舌側矯正歯科学会に参加してきました。 [講習会]

 京都市中京区 ももい矯正歯科クリニック 桃井です。先週の20日(金)に東京で「日本舌側矯正歯科学会」が開催されましたので、参加してきました。舌側矯正とは当院でも多くの成人患者様が治療方法に選択されている「見えない矯正=リンガル矯正」の事です。今回は当院でも用いているインプラントアンカーについて韓国のPaik先生のご講演があったり、舌側矯正装置の中では現在最もメジャーではないかと思われるSTbブラケットの新製品について、日本の舌側矯正の第一人者でもある竹元先生のご講演など盛りだくさんでした。また、会員アンケートとして舌側(リンガル)矯正を希望される年間患者様の人数の結果報告などありました。ももい矯正歯科クリニックでは、昨年度、新規に舌側(リンガル)矯正を希望された患者様は20名を超えておりました。その患者様の皆様に「舌側矯正で矯正治療をしてよかった。」、「思ったよりすぐに慣れました。」などポジティブな意見をいただいております。
 報告では宣伝広告のために舌側矯正を標榜し、実際に矯正相談に行ってみると「舌側矯正は治らないから表から治療した方がいい」と勧める場合もあるようです。決して簡単な治療ではありませんし、その人それぞれによって治療のアプローチ方法は異なってきますが、私は、恩師の居波徹先生に多くの経験を積ませていただいた結果として、ほとんどの患者様が舌側矯正をお受けいただくことができると考えております。ご自身の歯並びで舌側(リンガル)矯正ができるかどうか不安な方は是非ご相談ください。その方に最適な治療方法をメリット、デメリットを含めてご提案させていただきます。
 先日、講習をうけましたフルオーダーの舌側(リンガル)矯正「インコグニト」の認定医院としての登録が済んだとともに模型が届きました。STbブラケットも含めて、当院で患者様に使用する装置は全て手にとってご確認いただけるよう用意しております。その他にもお子様に使用する装置なども模型と併せて院内にございますので、お気軽にご相談いただければと思います。DSCN0423.JPGピクチャ 1.png

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